柿渋と加齢臭対策〜柿渋成分タンニンでの効果的予防方法とは

加齢臭対策の一つとして「薬用せっけん」を使う方法があります。薬用せっけんに含まれている成分には、体の酸化を抑える働きがある成分が使われていることが多いのですが、その中に、タンニンという成分があります。

 

タンニンとは、フルーツの柿に含まれている成分で、柿の渋み成分でもあります。渋柿のタンニンはカキタンニンと呼ばれることもありますが、遠い昔には防腐剤として使われることもあったようです。最近では柿を防腐剤として使う家庭はほとんどないと思いますが、タンニンが持っている抗菌効果や消臭効果は注目されていて、加齢臭や口臭対策のアイテムにもタンニンが配合されていることは多いようですね。

 

タンニンを加齢臭対策として使うなら、やはり薬用せっけんにタンニンが含まれているものがおすすめです。タンニンの消臭成分によって、体の芯までしみついている加齢臭が、薬用せっけんを使うことによって少しずつマイルドになっていきます。また、タンニンの作用によって、肌の表面で加齢臭の原因となる雑菌が繁殖してしまうのを防ぐ効果も期待できます。

 

体内から加齢臭対策をしたい場合には、渋柿をそのまま食べてしまうのも方法の一つです。タンニンは渋み成分なので、同じフルーツの柿でも、甘くておいしい柿にはタンニンはほとんど含まれていないことも少なくありません。渋くて顔をしかめながら食べなければいけないほどの柿なら、加齢臭を予防できるぐらいのタンニンが含まれていますが、渋柿を食べるというのは、なかなか簡単そうでキツイもの。そういう場合には、少しだけ渋めの柿を、毎日少しずつ食べるようにしてみてはいかがでしょうか?体内に少しずつタンニンを入れてあげれば、体内の脂質が酸化しにくい体質を作ることにもつながります。 渋柿サプリも発売されていますよ!

 

最近では、加齢臭を予防するためのドリンクなどもラインナップされています。そうしたドリンクの中にはタンニンが含まれていることもあるので、手軽に加齢臭を体内から予防したい場合には、ドリンクを利用するのもよいでしょう。

 

重曹での加齢臭対策方法〜加齢臭の原因でもあるノネナールを撃退!

お掃除などにも使われている「重曹」は、実は加齢臭の予防に使えることはご存知ですか?

 

加齢臭の原因でもあるノネナールは、体内の脂肪酸が酸化することによって発生するいやな臭い。疲れていたりストレスを感じていたりすると、どうしても体内で活性酸素が大量に発生し、体も肌も酸化してしまいます。

 

酸性のモノを酸性ではない状態にするには、そうです、アルカリ性のものと中和させてあげればよいですよね。そのアルカリ性のモノとして活用できるのが重曹です。お掃除にも使われている重曹は、料理に使うこともあり、人間の体にとっては安全性が高い食品です。この重曹を使って加齢臭対策ができるのですが、具体的にどのようにして加齢臭を撃退するのか気になりますよね。

 

重曹は、粉末の状態で使ってもOKですし、水に溶いて液体にして使ってもOKです。

 

粉末の状態で重曹を使う場合には、ボディパウダーのような感じで、汗をかきやすい部分に重曹をパフではたいてあげるのがおすすめ。たとえば、腋の下、足の指の間など、においが気になりやすい場所で、他人から見えない場所なら、重曹を大胆につけても安心ですね。

 

他人から見える場所に重曹を粉末のままつけてしまうのは、美観を損ねてしまうのでNGです。しかし、加齢臭は他人に見える場所からも発生されているので、その場合には重曹を水で溶いて液体にし、それをスプレーなどで肌につけてあげる方法が有効です。水と重曹の割合は、水200ccに対して重曹5gぐらいが目安です。

 

重曹をつけっぱなしにしておくのは抵抗がある、という人もいると思います。そのような場合には、まず重曹を粉末の状態のまま体中につけ、それを除菌効果のあるウェットティッシュなどでふき取ってあげる方法もおすすめです。この方法なら、どんな加齢臭でもスピーディに除去できるので、お風呂に入れないけれど加齢臭だけは取りたい場合や、汗をたくさん書いたけれどシャワーを浴びれない場合などにも活用できそうですね。

 

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